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会津木綿生地見本見出し.jpgヤンマのウェブ受注会での生地見本としてご参考下さいませ。写真をクリックすると大きくなります。

会津木綿<縞柄>

IMG_6037.JPGK01 ボウジマ 原山織物工場時代からの定番柄。白い部分にはよく見るとカラシ色と白の糸が交互になっており、そのため紺地の部分が、黒にも紺にも見えるとても味わい深い縞柄です。

tKATSUO.JPGK02 カツオジマ 原山織物工場時代からの定番柄。青の三本縞はその様が「カツオの光輝く胴体の部分に似ている事から「カツオ縞」と呼ばれ、かつては日本全国で織られていました。一見大胆なように見えて、花柄やボーダーなどの柄物と合わせてもしっくりくる懐に広い縞柄です。
tDAIMYOU.JPGK03 ダイミョウジマ 原山織物工場時代からの定番柄。ヤンマではこれまで取り扱いがなかったのですが、存在に気がついていなかっただけです。今回工場の整理をしていて、こんな柄があったのね!ということで定番色で再現してみました。
tKUROKATSUO2.JPGP04 黒カツオジマ 原山織物工場時代からの定番柄カツオジマの色違いを作ってみました。定番がカツオの腹の部分だとしたら、背の部分のイメージで、黒を取り入れてみました。
tsanbonnboujima.JPGK05 サンボンジマ 原山織物工場時代からの定番柄。こちらも今回からの取り扱いですがはっきりとした鮮やかな縞柄で、とても高級感があります。
tTAKISHIMA.JPGP07 タキシマ 原山織物工場時代からの定番柄。ヤンマでも「ミナ縞」と呼ばれて愛されて来た柄です。若干縞を整理しマイナーチェンジ。白糸の間は黒と言う、よく見ると紺、黒、白の縞柄になりとても奥行きのある良い柄です。
tPINST-BK2.JPGP09 ピンシマ(黒ベース) 会津木綿工場「はらっぱ」になってからの新柄です。黒と白の細い縞柄に時々ブルーを入れてみました。とても近くと遠くからとで印象が違うお洒落な縞柄です。
bokashikon.JPGP01 ボカシジマ紺 会津木綿工場「はらっぱ」になってからの新柄です。一尺(約38cm)の中で3種類の太さの違う縞柄にグラデーションして行きます。こちらはボウジマと同じ色味でとても使いやすいです。
P03BLUE3.JPGP03 ボカシジマブルー 会津木綿工場「はらっぱ」になってからの新柄です。一尺(約38cmの中で3種類の太さの違う縞柄にグラデーションして行きます。こちらは青ベースの縦糸に横糸を紺にし爽やかに仕上げました。
P02BROWN5.JPGP02 ボカシジマえび茶 会津木綿工場「はらっぱ」になってからの新柄です。一尺(約38cm)の中で3種類の太さの違う縞柄にグラデーションして行きます。こちらは青ベースの縦糸に横糸は茶で、パープルのような茶のようなニュアンスカラーです。
suika.JPGP05 スイカジマ 会津木綿工場「はらっぱ」になってから初めての新柄です。先代の社長が残した色で作った太めの縞柄です。横糸がスミクロで、手に取ると意外と落ち着いていてこの初秋の受注会でも大人気でした。
tKOMACHI-karashi.JPGP10 コマチジマカラシ 原山織物工場時代からの定番柄で色違いを作ってみました。定番はからしにオレンジ系でしたが、ブルーに変えて印象を明るくしてみました。かわいらしく個性的な印象です。
tKOMACHI-BUDOU.JPGP12 コマチジマブドウ 原山織物工場時代からの定番柄で色違いを作ってみました。透明感のあるブルーと紫のコンビネーションが美しいです。
hadeshima.jpgK10 はでしま 原山織物工場時代から引き継いだ伝統柄。一見して派手に見えますが、着てみると落ち着きもあり、インパクトもあり、浮かない派手さが魅力です。多色使いなので合わせるお色も豊富です。赤や青など入っている色味を合わせてもいいですし、黄色や緑などコントラストのある色味を合わせても綺麗です。是非、色んな着こなしをおたのしみ下さい。

会津木綿<ダークカラー>

tBK.JPGKBK 黒 原山織物工場時代からの定番色です。色落ちしにくいマットな黒が人気です。

tKNV3.JPGKNV 紺 原山織物工場時代からの定番色です。大人気の紺。原山さんの紺は鮮やかなのにしっかり濃く、色落ちもせず、本当に使いやすい紺です。
NV&BKNV.JPGP05 濃紺 原山織物工場時代からの定番色の紺とは違い、横糸を黒にしてさらに濃く深く仕上げました。写真右側が濃紺です。左は紺です違いを参考にして下さい。
tKGR2.JPGKGR グリーン 原山織物工場時代からの定番色です。グリーンの縦糸に紺の横糸。色物が初めての方にも、紺だと思ってコーディネートして下さい、と伝えています。インパクトがあるのにヘビーユース出来る優秀な色です。
tKPU.JPGKPU パープル 原山織物工場時代からの定番色です。パープルなんて絶対着ない!という方が、試着して見ると、新しいかも、と即決される方が多いです。横糸が紺なので、こう見えて合わせやすいです。紺系と合わせてのグラデーションも綺麗ですし、グレーや茶系とも相性がよく、肌写りもきれいです。
KPU.KGR.KBL.JPG定番カラー3種を並べてみました。左から、パープル、グリーン、ブルーです。
会津木綿スミクロ.jpgKAG スミクロ 2016年より登場した新色です。待望のスミクロ!程よい濃度のグレーになります。黒ほど重くないモノトーンは色んなシーンで重宝します。

会津木綿<ライトカラー>

tKBL.JPGKBL ブルー 原山織物工場時代からの定番色です。ヤンマではこのブルーで色んなサンプルを作りました。ヤンマの中でもエリート色。初めての色ものという方にもおすすめです!

IMG_6379.JPGKYE カラシ 原山織物工場時代からの定番色です。原山さんのカラシ色です。深く濃く落ち着いていますが、可愛らしさもしっかりあります。大人っぽくも可愛らしくも着られる飽きのこないカラシ色です。
gold.jpgKGD ゴールド 原山織物工場時代からの定番色です。原山さんのカラシ色の横糸を白にしたものです。まるでシルクのように輝きを感じる質感です。とても合わせやすくベージュ代わりにも使えます。
aidumomenaka.jpgKRD 赤 鮮やかでかつしっかりとした深みのある赤。お洋服にするとその懐の深さをとても感じるキレイな赤です。白や黒などのぱきっとしたコーディネートだけでなく、ベージュやグレーなどと合わせても可愛くなりすぎず永く着て頂ける赤です。
IMG_6374.JPGKLG ライトグレー 原山織物工場時代からの定番色です。明るいグレーで顔写りが良く、重さのないモノトーンのコーディネートが出来ます。野暮ったさのない品の良いグレーです(写真は洗濯前のものです、洗えば他のと同様の質感になります)。
tKGA4.JPGKGA 銀青 原山織物工場時代からの定番色です。ブルーの縦糸にピンク系のベージュの横糸。瓶色のように光って見えてまるでシルクのようです。高級感がありますのでオフィスシーンにももってこいです。
tKTQ2.JPGKTQ ターコイズ 原山織物工場時代からの定番色です。ブルーの縦糸にキミドリの横糸で、日本人に似合わない人はいない色味です。印象が明るく、元気が足りない時には是非身につけて欲しい色です。
tOW3.JPGKOW オフ白 原山織物工場時代からの定番色です。オフ白(生成)のみ、使っている糸が違います。かつて原山さんに「透けない白を作って欲しい」と言ったら、この生地があがってきました。使うほどに柔らかく、密度が増して行く会津木綿の良さが存分に発揮された、優秀な透けない白です!是非、一度お試し下さい。